「お腹がすいたけどお金がない。」
もしこんな状況になってしまったらどうしたら良いでしょうか?
今はそんなことはなくても、もしかしたらそういう状況になってしまうこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、お金がなくてもご飯を食べるための方法について紹介します。
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ご飯を食べるお金がないときってどうしたらいい?
- 炊き出しを利用する
- 福祉事務所でやっている食料支援を利用してみる
- 教会では食事を提供していることがある
- フードバンクを利用する
- パン屋さんでパンの切れ端をもらう
- 節約レシピを使って自炊すれば節約になる
- 賄いのある飲食店でアルバイトをする
炊き出しを利用する
無料で食事を食べるというと、真っ先に思い浮かぶのが「炊き出し」でしょう。
炊き出しとは、お金がなくてご飯が食べられない人を対象として、有志が集まって料理やその他の食料を無償提供することです。
炊き出しは全国各地で開催されています。
炊き出しでもらうことができるご飯には、
- おにぎり
- カレー
- 味噌汁ぶっかけご飯
- うどん
- 弁当
- ハヤシライス
- パン
などがあります。
福祉事務所でやっている食料支援を利用してみる
福祉事務所を設置している自治体では、寄附された食料品を生活に困っている人に届けるサービスを行っています。
最近では、新型コロナウイルス感染症で自宅療養となってしまった人のため、療養期間中に外出せず、療養に専念できるように食料品の支援を行ったことでも話題になりました。
もちろん、豪華な食事をもらうことはできませんが、缶パンなど日持ちするちょっとした食事を提供してもらうことができるでしょう。
教会では食事を提供していることがある
キリスト教の教会では、食事に困っている人のために食事を提供するサービスを行っています。
ボランティアと参加者が一緒に、時間を合わせて同じテーブルで食べ、食事だけではなくコミュニケーションをとることも可能です。
もちろん、食事を食べたからといってキリスト教に入信しなければいけないということはありません。
食事を一緒にすることで相互関係、信頼関係を構築できるでしょう。
フードバンクを利用する
フードバンクとは、まだ問題なく食べられるにも関わらずの、パッケージの破損や印字ミス、過剰な在庫を抱えてしまった、などの理由で、流通できない商品を寄付してもらい、食事を必要としている施設や団体、ホームレスに配るシステムです。
残念なことですが、日本では毎年およそ646万トンもの食べ物が、まだ食べられるにもかかわらず廃棄されています。
これらを少しでもなくすため、食事に困っている人に配ろうというのがフードバンクの仕組みです。
農水省やNPO法人などが行っています。
パン屋さんでパンの切れ端をもらう
パン屋さんにいくと、レジの横にパンの耳が置かれていることがあります。
サンドイッチを作るときに出る切れ端ですが、捨てるのではなく欲しい人に渡して食べてもらおうというものです。
パンの耳とはいえどもパンの一部ですから美味しくいただくことができます。
最近ではなかなかそういったパン屋さんも少なくなってきましたが、まだまだ探せば見つけることができるでしょう。
節約レシピを使って自炊すれば節約になる
お金がないときには、節約レシピを使って自炊を行えば食費を節約することができます。
同じ食材でも何日も食べられるように工夫すれば、お金がなくても食いつなぐことができますね。
最近ではインターネットのサイトでそのような節約レシピを紹介しているところが増えていますし、上手に調理すれば節約しているとわからないほどおいしい食事を作ることもできます。
また自炊することで栄養のバランスも考えることができますから、まさしく一石二鳥と言えるでしょう。
賄いのある飲食店でアルバイトをする
もしあなたが働く時間があるなら、賄いがあるところで働くのも良いでしょう。
好きなお店の好きなメニューなら、毎日食べても飽きないかもしれません。
飲食店では自宅の味とは違いプロの味を満喫することができますから、 単純に食費を節約すると言うよりもおいしい食事を食べる目的でバイトを探すのも良いでしょう。
時給をもらうこともできて、食事を食べることもできて最高の節約術と言えるでしょう。
ご飯を食べるお金がない時におすすめの食材や料理
もやし
もやしは人工栽培することができるため、スーパーで安く販売されています。
ディスカウントショップなどにいけば、1袋10円程度で売られていることもありますから 節約レシピの強い味方です。
もやしはクセがないのでどんな料理にも合いますし、 栄養満点でお腹を膨らませることもできます。
もやしを上手に使えば、 節約レシピとは言え毎日飽きることなくいろいろなバリエーションの食事を楽しむことができるはずです。
豆腐
節約料理の定番と言えば、もやしに次いで豆腐も非常にお勧めです。
豆腐は大豆からできているので栄養満点、さらにどんなメニューにも合うので節約メニューにぴったりです。
そのまま食べても美味しいですし、 作った食事に混ぜてもOK。
スーパーで安く購入することができるので、ぜひ豆腐を使った節約メニューを調べてみてください。
パスタ
乾麺の代表であるパスタはいろいろな味付けで食べれば節約することもできます。
小麦粉でできているのでお腹の膨らみますし、パスタソースを毎日帰れば飽きることなく色々な味変を楽しむことができるでしょう。
マヨネーズで和えればサラダになりますし、スープに入れればスープスパゲティーに早変わり。
「節約」というネガティブな感情を持つことなく、毎日の食事を楽しむことができますね。
さらにパスタソースを手作りしてこだわりの具材を入れば、 イタリアンレストランで食事をしているようなリッチな気分になれるのも嬉しいですね。
スープ系ご飯
料理が苦手な人は、スープ系のご飯を作ってみてはいかがでしょうか。
料理方法はとっても簡単、ご飯にいろいろなスープをかけるだけです。
味噌汁だってご飯にかければそれは立派な食事になりますし、おかずがなくても満足することはできます。
どんなスープをかけても美味しくいただくことができますし、あったかいスープなら冬の寒い時でも体もあったまって豊かな気分になれますよ。
ご飯が食たいけどお金がなくてイライラした時の対処法
睡眠・運動して気を紛らわす
もしお金がなくてご飯を食べることができず、イライラしてしまった場合には、いっそのこと寝てしまうのもありです。
寝てしまえば空腹に悩まされることなく時間を潰すことができます。
また、ランニングに行ったりウォーキングをしたり運動をすると、ご飯が食べられないイライラを解消することに役立ちます。
糖質を抑える
イライラが抑え切れない時は、糖質を少し抑えめにしてみるのも良い方法です。
お金がないから安くカロリーを摂取するといって糖質をたくさん食べると、かえってイライラしてしまいます。
そんな時は糖質を控えた節約レシピを調べてみると良いでしょう。
ご飯食べたいけどお金ないときのまとめ
この記事ではお金がなくて食事の食べられないときの対策について紹介してきました。
お金がなくてご飯が食べられないと言う状況になってしまった場合でも、諦めずにいろいろな方法を試してみることをおすすめします。